「刻」 まりりん

2013年10月06日

旅ここ!まりりんです(^^)

昨日の雨とはうって変わって、今日は汗が出るほどのあたたかい日!
素晴らしい秋晴れとなりました♪
瀬戸内国際芸術祭2013に行かれた方も多いのでは??


さて、多度津町高見島にて開催されている秋会期。
昨日は「畏敬・よみがえる失われたかたち」という作品をご紹介しました。

今日も高見島の作品の制作過程をご紹介します♪


「刻」
青木 亜樹
(あおき あき)
tabicoco001.JPG

「こく」とも読めるし、「きざむ」とも読める・・・?
「刻」に、読み方はありません。
皆さん実際に作品を観て、思うままに字を読んでみて下さい(^^)

アーティストの青木亜樹さん。
彼女もまた、この作品を、「刻」、漢字として観ています。
くしゅっとした笑顔がとても可愛らしいです♡
tabicoco005.JPG

「時間」をテーマにしたこの作品。
島の時間だったり、住んでいる人々の時間だったり、作品を作っていく過程の時間だったり。
関わっている人たちの時間を表せたらいいなと思い、作品を作ったのだそうです(^^)
土を積み重ね層にすることで、時間を表しています。

島の人たちのことをとても愛している青木さん。
笑顔が良い!と仰っていました★

なんと青木さん、作品のイメージはここ高見島に来て考えたそう!
実際作品を作る場所へ行き、イメージし、材料なども島で調達されたそうです!
材料が準備できなかったり、不安もあるのでは!?と思いましたが、それよりも楽しみな気持ちが大きいとか♪

土のうの中は島の土!
tabicoco004.JPG

こちらは漁師さんが現役で使用しているイイダコ釣りのニシ貝!
瀬戸芸が終わると、また漁師さんのもとへかえされ、しっかりと漁の役目を担うそうです(^^)
tabicoco003.JPG

こうやって島の人々と関わる中で交流を深め、作品に表しているのですね〜!


完成した作品は、是非高見島へ行ってご覧下さい♫



高見島へ行く前に、こちらのブログをチェック!


【関連カテゴリ】
瀬戸内国際芸術祭2013
高見島・佐柳島
てくてくたどつ♪


posted by tabicoco at 23:53 | Comment(0) | ♡瀬戸内国際芸術祭2013♡ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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