「うつりかわりの家」 まりりん

2013年10月13日

まりりんです♪


この三連休で、瀬戸内国際芸術祭に足を運ぶ方も多いのでは!?
旅ここ!では、ラジオとともに、ブログでもアーティストさんの作品をご紹介しています★

そして、ラジオでよく流れている
瀬戸芸 in 高見島! 旅ここ!
この声は、ご紹介しているアーティストさん達の声なんですよ♪


今日はこちらの作品!
「うつりかわりの家」
中島 伽耶子
(なかしま かやこ)
tabicoco006.JPG
笑顔と話す声がとっても優しい中島さんかわいい
船から観る高見島の形が凄く綺麗だと仰って下さいました(^^)

島へ入ると、家が多いのに住んでる人は少ない。
静けさから、島の現実を感じたそうです。

家に無数の穴が!
tabicoco005.JPG
虫食いの穴を表しているのだそう。
穴から外の光が入る。
その時間のうつりかわりと一緒に、この家の辿った歴史や、この島の状況のうつりかわりを感じてもらえれば・・・
という思いから、作品を制作されたそうです(^^)


天井や壁に穴をあけ、アクリルの棒を切り、磨き、差し込みます。
tabicoco003.JPG

下の写真の右の方に、穴があいているのがわかりますか?
アクリル棒を差し込むと、左のようにこんなにも明るくなるんです!
tabicoco004.JPG

家に穴をあけて本来あるべき姿を崩していっているのに、光が差し込むことで、家がよみがえったよう!


制作途中に取材させていただいたのですが、この日はこえび隊の皆さんがボランティアとして来られていました☆
tabicoco001.JPG

皆さんとても元気が良い!チームワークも抜群!!
ポーズも決まってますね\(^o^)/
tabicoco002.JPG

アーティストさんだけでなく、いろんな人の手によって作品は作られ、島はよみがえっていきます(^^)

よみがえる家々を、是非高見島へ行ってご覧ください♫



高見島へ行く前に、こちらのブログをチェック!

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瀬戸内国際芸術祭2013
高見島・佐柳島


posted by tabicoco at 11:00 | Comment(2) | ♡瀬戸内国際芸術祭2013♡ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中島伽耶子さんの「うつりかわりの家」、家の中に差し込む太陽の光・・自然の光がいいですね。

閉め切っていたら真っ暗な家でも、こうやって自然の光を入れることで、太陽が昇ってから沈むまで自然の明かりが照らしてくれます。

今、たくさん建てられている家でも「自然光」や「風のの流れ」は大切な要素に考えられます。 日が昇ると明るくなり、日が沈むと暗くなる・・家の外でいると、その「当たり前」のことが、機密性のよい家になればなるほど・・カーテンも遮光になると開けるまで部屋は暗いので・・感じずに過ごしてしまうことがあります。

天窓をつけたり、通気口のあるドアにしたり・・と、機密性に自然を取り入れようとするとなかなかなのが現在の住宅事情。

昔の家は、自然の木を使って土壁で・・自然に家自体が呼吸できるようになっていましたが・・今の家で同じ様な構造にしようと思ったら・・大変です。

昔の建物・人はよくできていました。 そういうことを間近に感じることができるのが、この一軒だと思います。


Posted by 自然の光 at 2013年10月13日 17:42
コメントありがとうございます(^^)

今は住んでいなくても、どこか昔の人の息づかいを感じる。
家が生きているような、そんな感覚を味わえるのではないでしょうか。
是非お越しくださいね☆
Posted by maririn at 2013年10月19日 09:13
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